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【イラスト英語】have good chemistry(相性がよい)

2010.12.19 Sunday
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今日ご紹介する英語表現は、have good chemistry(相性がよい)です。

chemistry といえば、「化学」という意味が一番なじみがあると思いますが、「相性」としても使われる点が興味深いです。

Merriam-Webster Online Dictionary では、chemistry について、
interaction between people working together; specifically, such interaction when harmonious or effective
例:a team lacking chemistry
(息の合わないチーム)

では、メディアではどのように使われているのでしょうか?リサーチすると、スポーツ関連の記事でよく使われていることがわかります。

例えば、先日12月17日のWest Seattle Herald (オンライン版)に出ていた、
"Brian Agler, coach of WNBA Champion Seattle Storm inspires WSHS girls basketball team" という記事では、次のように使われていました。
 

(4段落目)
Agler said, "The teams that win are the ones that believe in what they are doing and they execute it on the floor, no matter what it is. You've got to have good leadership, you have to have good chemistryYou have to be able to play together. Not have distractions. Not have drama. Not have things that can hold you back."


→ 勝つチームは「息が合っている必要がある」とコーチが伝えています。
出典:West Seattle Herald (オンライン版)記事 2010年12月17日

さて、このchemistry という単語ですが、私が一番最初に気になったのは、男性デュオ CHEMISTRY(ケミストリー)が登場した2001年ごろだったと記憶しています。

どうして「化学」という名前の人たちなんだろう?と最初は不思議に思いました。

二人の公式サイトには、プロフィール欄に「CHEMISTRYの名は、ふたりのヴォーカリストが生み出す『音楽的化学反応』 に由来する」と書かれていました。
→ CHEMISTRY の公式サイト・プロフィール

素敵な意味が込められていますね。


コメント
はじめまして

とても勉強になるサイトですね。

Chemistryはアメリカでは
普段の生活ではむしろ
「相性」の意味で使うほうが
圧倒的に多いですよね。

またお邪魔したいと思います。
アステカさん、はじめまして。ウェブサイトを拝見しました。今、アメリカの東海岸にお住まいなんですね!

このたびはメッセージありがとうございます。私の場合、chemistryは「化学」という科目名で最初覚えていたので、「相性」という意味もあると知って、とても新鮮でした。

英語は一つの単語が文脈に応じて、いろいろな意味で使われる点が面白いなと思います。
  • Sayaka
  • 2010/12/22 12:46 AM
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